一人暮らしに電気ケトルはいらない?この問題に終止符を打ちます。

一人暮らしに電気ケトルは必要?いらない?この問題に終止符を打ちます。 生活術
  • 電気ケトルって結局使う?
  • 特に一人暮らしだと邪魔?
  • 買うとしたらどんな電気ケトルが良い?

一人暮らしを始める際に揃える家具として、買うか買わないか迷うのが「電気ケトル」ではないでしょうか。

電気ケトルって必要?あっても使わないんじゃない?

このように考えた結果、僕は2年間電気ケトルなしで生活してきました

そんな中、友人が「電気ケトルが便利!」と話していたのを聞き、試しに1台購入してみることにしました

今回は実際に電気ケトルを使った感想、また電気ケトルのメリット・デメリットを解説していきます。

まだ購入を躊躇している方は、本記事を読んでから購入するかどうか検討してみてください。



結論:電気ケトルは無くても困らない。ただあると超便利。

結論:電気ケトルは必須ではないが、あると超便利

いきなり結論ですが、電気ケトルはカップ麺やコーヒーのためにちまちまお湯を沸かす人は絶対持っておくべきです。

元々は電気ケトルいらない派だった僕も、ようやく電気ケトルの良さに気づくことが出来ました。

確実に言えるのは、電気ケトルは間違いなく便利な代物ということです。

オムそば
オムそば

良くも悪くもカップ麺が捗りますが、健康には気を付けてくださいね!

恐らく電気ケトルいらない派の方は、「フライパンや鍋で沸かせる」と感じている方が多いのではないかと思います。

ではそれを踏まえた上で、電気ケトルのメリットとデメリットを見ていきましょう!

電気ケトルのメリット

電気ケトルのメリット

  • 注ぐのが楽
  • 沸騰したら自動で止まる
  • ボタン1個で操作できるので単純
  • 実は茹で卵も作れる

注ぐのが楽

電気ケトルを買うまでは適当にフライパンで沸かしていたのですが、小さいカップにお湯を注ぐ際度々こぼしてしまっていました。

その点電気ケトルは注ぎ口がしっかりしているので、カップにお湯を注ぐ際にも安心です。

沸騰したら自動で止まる

これが本当にありがたいです。

フライパンやヤカンなどで沸かす場合は、沸騰したら火を止めなければいけないため、何かと気がかりです。

その点電気ケトルは沸いたら勝手に止まってくれるので、沸かしたことを忘れて他の作業をしていても何も問題ありません

一度に複数のことをこなすののが苦手な人でも安心です。

ボタン1個で操作できるので単純

僕が購入した電気ケトルは、ボタンを1度押すだけでいいので非常に楽です

温度調節など無駄な機能がついていません。そのため機能は「沸かす」のみです。

ボタンをカチッと押すだけなので、正直説明書すら必要ないなと思ってしまいましたw

押したボタンは沸騰すると元に戻るので、沸いたかどうかの目安になります

実は茹で卵も作れる

電気ケトルに生卵を3つくらい入れてスイッチを押すと、数分放置するだけで茹で卵が完成します

いちいち鍋の沸騰具合を気にしなくてもいいので、僕は毎回これで茹で卵を作っています!w

ただしこれは電気ケトルの正しい使い方ではないので、自己責任でお願いしますw

参考までにこんな便利な使い方もあるよという紹介です。

電気ケトルのデメリット

電気ケトルのデメリット

  • 置き場所が必要
  • 電源プラグを1つ消費する
  • 頻繁に洗う場合はめんどくさい

置き場所が必要

電気ケトルを置くスペースが必要です

それほど幅をとるわけではありませんが、テーブルやキッチン周りが少しガチャガチャしている場合は電気ケトルを置くスペースを確保しておきましょう。

またコンセントが届く範囲に置く必要があるので、そこも配慮しましょう。

電気プラグを1つ消費する

特に一人暮らしの方に注意して部分ですが、電気ケトルが届く場所に電気プラグがない・もしくは埋まっているという場合があります

僕は電気ケトルを使う頻度が高いので、基本コンセントは刺しっぱなしです。

そうなると限られた電気プラグの空きを1つ消費してしまいます。

同じように使いたい方は、あらかじめ注意しておきましょう。

頻繁に洗う場合はめんどくさい

電気ケトルは中身が少し入り組んでいるため、丁寧に洗おうとすると少し手間が掛かります

単純に水を沸かすだけであれば1日に何度も洗うことはないかと思います。

それでも衛生面を考えると、定期的に洗浄する必要はあるでしょう。

【ティファール】僕が購入したおすすめの電気ケトル

僕が購入した電気ケトルはティファールの1.2リットルのものです。

0.8リットルと迷いましたが、なぜか0.8リットルの方が高かったのでこちらを購入しましたw
色はシンプルにブラックです。持ち手付近が少しざらついてマッドな手触りなので、安物感もありません。
気になるのが電気ケトルの重さですが、想像していたより全然軽かったです。
少しお湯を沸かすくらいであれば片手でサクッと持つことが出来ます。
オムそば
オムそば

Amazonでも評価が高く、現状は大満足です!

用途別おすすめ電気ケトル

沸かすのみ

ティファール 「アプレシア プラス」 コンパクトモデル

沸かすのみで十分という方におすすめの電気ケトルです。

 

 値段も3,000円~4,000円くらいで購入できるので、とりあえず深いこだわりはないが電気ケトルが欲しいという方におすすめです。

明るめでオシャレな色が好きな方は、こちらのカフェオレカラーがおすすめです。

逆にシンプルに黒で決めたい方は、僕が購入したものがほぼ性能が同じなのでそちらをおすすめします!

保温・温度調節付き

HAGOOGI 電気ケトル ガラス

長時間置いておく可能性がある方、もしくは熱すぎるのが苦手な方におすすめの電気ケトルです。

ガラス製の容器が特長でデザイン性も◎です。

魅力は高性能な割に比較的安価な点。他の電気ケトルは保温時間が1~2時間のものが多いですが、この製品の保温時間は24時間です。

温度調整も40度~70度で7段階の調整が可能なので、性能面では文句なしですね。

コーヒードリップに特化した注ぎ口

山善 電気ケトル

主にコーヒードリップに使いたい方におすすめの電気ケトルです。

注ぎ口がドリップする際に注ぎやすい形状に作られています。

さらに温度調節と保温も可能なので、性能面でもばっちりです。

色はホワイトとブラックの2色展開なので、シンプルで使いやすいデザインです。

もちろんコーヒードリップ以外の用途でも使えますよ!

 

オムそば
オムそば

電気ケトルデビューの方も買い替えの方も、是非お気に入りの電気ケトルを見つけてみてください!



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