無印の脚付きマットレス用カバーってあるの?購入時に迷ったのでまとめておきます!

無印の脚付きマットレス用カバーってあるの?購入時に迷ったのでまとめておきます! 生活術

無印の脚付きマットレスを買う際に併せてカバーの購入も検討している方は多いかと思います。

シンプルが売りの無印良品ですが、元々のマットレスが真っ白のためカバーには多少のカラーバリエーションが欲しいところです。

そこで今回は無印の脚付きマットレス用カバーの種類についてまとめました!

脚付きマットレスを購入する際に合わせて買っておくと良い商品も紹介しますので、チェックしてみてください。

無印の脚付きマットレスはベストセラー商品

無印の脚付きマットレスは、そのシンプルさと寝言地の良さで非常に人気の商品です。

特に一人暮らしの人がベットを購入する際にはこの脚付きマットレスが候補に入るのではないでしょうか。

脚付きマットレスは大きく分けて下記の種類が存在します。

ボンネルコイル

マットレスの中のバネ同士が連結しており、体を平らな面で支えるような寝心地です。

全体的にきしみやすく、2人で寝る際には沈み具合で寝心地が悪くなります。

しかし耐久性とコスパの面では優れているため、安く買いたいという方にはおすすめのマットレスです。

ポケットコイル

マットレスの中のバネ同士が独立しており、体を多くの点で支えるような寝心地です。

やや硬めですがマットレスに体の重さが加わると、体にフィットした形に沈みます。

きしみも無く、2人で寝ても寝心地が悪くなることはありません。

しかしやや値段が高めです。少々値が張っても寝心地の良いマットレスが欲しいという方はポケットコイルを検討してみてください。

オムそば
オムそば

ボンネルコイルとポケットコイルのシングルマットレスの価格差は7,000~1,0000程度です!

無印の脚付きマットレスを選択するメリット

各社脚付きマットレスの中でも評判が良い


脚付きマットレスはニトリやIKEA、その他楽天やAmazonのネットショップでも購入できますが、中でも無印の脚付きマットレスの評判がずば抜けて良いです。

MUJIの人気マットレスベッドを分解テスト 他ブランドより圧倒的に優秀でした

他サイトの記事で各社脚付きマットレスを分解・検証している記事を見つけたので気になる方は併せて読んでみてはいかがでしょうか。

ソファーとしても使える

脚付きマットレスはソファーとしても使えます。

特に一人暮らしで1R・1Kに住んでいる場合は、ソファーとベット両方を置くと部屋のスペースを圧迫してしまいます。

脚付きマットレスを置いてベット兼ソファーとして活躍してもらうのも良いですね!

マットレス下を収納スペースとして使える

マットレスの脚を高くすると、下に収納スペースを作ることが出来ます。

クローゼットやラックを圧迫しがちな衣類を、1つのボックスにまとめて収納しておくことでだいぶ部屋がすっきりします。

ただしモノを詰め込み過ぎると、掃除がしにくくなったりマットレス下の通気性が悪化する原因になるので、余裕をもって収納するようにしましょう。

【大きく2種類】脚付きマットレス用カバーはあるの?

無印の脚付きマットレスには専用のカバーとシーツがあります

脚付きマットレスに色合いを求める方は、両方の購入をおすすめします。

脚付きマットレス用洗えるカバー

マットレスの上に被せる洗えるカバーです。

無印のネットショップだと脚付きマットレスと洗えるカバー(白)がセットで売られています。

カバーはフレームにマジックテープで固定する作りになっているので、外してお手入れすることも可能です。

勿論このまま使用することもできますが、白だと汚れが目立ったり、部屋の色合いとマッチしないことがあります。

そのような場合にはさらにボックスシーツを購入しましょう。

ボックスシーツ

ボックスシーツは脚付きマットレスの上に被せる薄手のシーツです。

マットレスに被せるだけなので、洗えるカバーのようにマジックテープで固定する必要はありません。

カラーバリエーションも豊富なので、脚付きマットレスの色合いを調整する場合はボックスシーツを被せて使用することをおすすめします。

脚付きマットレスと合わせて買うべきもの

【無印】脚付きマットレスの脚


脚付きマットレスの脚は、4本1組2,000円でマットレスとは別売りになります。

ネットで買う場合はマットレスの購入画面で同時に選択可能ですが、店頭で買う場合は注意してください。

脚付きマットレスの脚は新仕様のものです。旧仕様の脚付きマットレスには対応していないため、過去に買った脚の交換を行う場合はご注意ください。

脚付きマットレスの座りやすさを重視したい場合は低め(10cm~12cm)、マットレスの下にモノを置いたり掃除のしやすさを重視したい場合は高め(20cm~26cm)を選ぶと良いです。

オムそば
オムそば

僕は「高すぎず・掃除をしやすく」したかったので、20cmにしました!

【無印】ボックスシーツ

マットレスにかける薄手のシーツです。

脚付きマットレスに被せるだけで良いので、着脱が非常に楽です。

価格は素材によって異なりますが、シングルの場合は1枚2,000~5,000程度です。

脚付きマットレスの購入時に合わせて購入を検討してみてください。

【無印】ボックスシーツのラインナップを見る

【無印】ベットパッド

マットレスの上に敷くベットパットです。

真っ白のマットレスの場合、夏場に汗をかいてシミになってしまうことも考えられます。

そのような場合にベットパットを敷いておくと、汗を吸収してマットレスを清潔に保ってくれます。

無印のベットパッドはマットレスの四方にゴムを引っ掛けて止めて使うので、手軽に着脱出来ておすすめです。

【無印】ベットパッドのラインナップを見る

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