【レビュー】Jabra Elite 75tは低価格で最高の完全ワイヤレスイヤホンや

みなさん、完全ワイヤレスイヤフォン使っていますか。

完全ワイヤレスイヤフォンが普及した今、種類があり過ぎてどれを選べばよいか困るという方も少なくないと思います。

僕は今回初めて完全ワイヤレスイヤフォンを使いましたが、購入するにあたってこんな考えがありました。

AirPods Proは高すぎる。

オムそば
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でも使い勝手の良いワイヤレスイヤフォンが欲しい。

オムそば
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ノイズキャンセリングや音質にもこだわりたい。

わがままですね。しかしこれらを全て解決してくれたのが「Jabra Elite 75t」です。

本記事では僕がJabra Elite 75tを1ヶ月ほど使って感じた良いところ・悪いところなどを細かく紹介するので、ワイヤレスイヤフォンを探している方は参考にしてみてください。

低価格ワイヤレスイヤホン「Jabra Elite 75t」とは

Jabra Elite 75tはJabra製の完全ワイヤレスイヤフォンです。

2021年現在Jabra製の最新ワイヤレスイヤフォンはJabra Elite 85tですが、Jabra Elite 75tは最新版の1つ前のモデルで2020年に発売されています。

Jabra Elite 75tの良いところ

ではここからはJabra Elite 75tを褒めちぎります。

  • 価格が1万円台と破格の安さ
  • 通話・音楽ともに音質が良い
  • ノイズキャンセリング機能あり
  • 充電ケースが小さくてスタイリッシュ
  • 耳にフィットして落ちない

価格が1万円台と破格の安さ

1つ目は価格です。2020年5月現在のAmazonでの価格は17,380円でした。

僕が購入したときはセール中だったこともあり、14,385円で購入しました。

AirPods Proが3万円ほどすることを考えると非常に安いです。

安さの理由は少し古いモデルだからだと思います。実際にJabraの最新モデル「Jabra Elite 85t」はAmazon価格で27,000円ほどです。

オムそば
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2020年モデルってことは性能が微妙だったりする?

そんなことありません。続いて性能面の解説をします。

通話・音楽ともに音質が良い

2つめは音質です。音楽を聴く場合などは専用のアプリから音質を調整できます。

jablaアプリケーション画面

  • ベース:低音域
  • ミッドレンジ:中音域
  • トレブル:高音域

これらの音域を上手く調整して好みの音質にカスタマイズできます。またカスタマイズが良く分からない場合は、6つ音楽プリセットの中から好きな音域カスタマイズを選べるようになっています。

オムそば
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僕は音域プリセット「低音ブースト」にしています

また通話音質も非常に良いです。外を散歩しながらの通話でも特にトラブルなく使えています。

ノイズキャンセリング機能あり

3つめはノイズキャンセリング機能です。これはめちゃくちゃ大きいです。

ノイズキャンセリング機能付きのワイヤレスイヤフォンを探すと2万円~のイヤフォンを多く見かけます。またイヤフォンによってはノイズキャンセリング力が弱いものもあるようです。

実際にJabra Elite 75tのノイズキャンセリングを使ってみましたが、バイクやトラックの走る音など外部の騒音をシャットアウトしてくれるので、音楽に集中できます。

またレジで店員の人と会話するときなどは「外音取り込み」に切り替えることでしっかり声が聞こえるので便利です。切り替えは左耳のボタンを1回押すだけでOKです。

ノイズキャンセイリングを有効にするためには、購入後にJabra Elite 75tを最新の状態にアップデートする必要があります。アップデートはJabraアプリを通して実行可能です。

イヤフォンケースが小さくてスタイリッシュ

4つめはイヤフォンケースです。

家電量販店で色々なワイヤレスイヤフォンを物色しましたが、Jabra Elite 75tのケースは他のイヤフォンと比較すると小さめだということに気が付きました。ポケットにすっぽり入るので便利です。

また色はシックな黒で、触り心地がマッドな感じなのも魅力です。さらさらしています。

もちろんケースは充電機能付きなので、イヤフォンのバッテリーが少なくなったら充電可能です。

耳にフィットして落ちない

5つめはフィット感です。

完全ワイヤレスイヤフォンを使うのが初めてだったので、歩いている途中に耳から落ちないのか心配でした。

ですが全くその気配はありません。僕の場合、耳にすっぽりはまっています。

めちゃくちゃ激しくジャンプするとややイヤフォンがずれる気がしましたが、散歩や軽いジョギング、階段の上り下りなどで落ちることはなさそうです。

これは個人の耳の形にもよるかと思いますので、参考程度にとどめておいてください。

Jabra Elite 75tの悪いところ

正直Jabra Elite 75tにはこれといって不便な点が見当たりません。

とはいえ強いて言えばここが微妙かな。と思う部分があるので2つ紹介します。

  • ワイヤレス充電に対応していない
  • 右耳のバッテリーの減りが異様に速い

ワイヤレス充電に対応していない

1つ目はワイヤレス充電に対応していない点です。

最近は充電器をつながなくてもワイヤレスに充電できるイヤホンも登場していますが、Jabra Elite 75tはtype-cの充電ポートにケーブルを差し込んで充電する必要があります。

個人的には特に不便に感じたことはありませんが、普段からワイヤレス充電をメインで使う方にとってはデメリットかもしれません。

右耳のバッテリーの減りが異様に速い

2つめは右耳のバッテリーの減りが早いということです。

なぜか同時に使っても、左耳が100%・右耳が60%のようになることがあります。

とはいえ全体的なバッテリー持ちに関しては特に文句はなく、ケースに入れれば充電も出来るのでこれも現状それほど大きなデメリットにはなっていません。

Jabra Elite 75tとiPhoneのペアリングは快適?

Jabra Elite 75tとiPhoneのペアリングですが、非常に快適です。

今回僕が使用したiPhoneはiPhone12です。

イヤホンケースからイヤホンを取り出すと自動的にiPhoneに接続されます。とてもとても便利ですね。

またイヤフォン側のボタンを使って接続の解除・再接続も可能です。

始めの設定で専用アプリのインストールとJabra Elite 75tのBluetooth登録が必要ですが、一度登録したらその後は細かく設定をいじる必要はありません。

    オムそば
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