【メルカリ】PUDOがよく分からないので使ってみた!使い方とレビュー・注意点まで解説します

■PUDO(プドー)って?

▼PUDO公式ホームページ

PUDO(プドー)ステーション | パックシティジャパン

簡単に説明すると、「荷物の受け取りをロッカーから受け取ることで、時間に左右されず好きなタイミングで受け取りができる」というサービスである。

2018/11/21より、このPUDOステーションと呼ばれる宅配ロッカーから「らくらくメルカリ便」荷物の発送が可能になった。便利そう!ということでネットでレビューを探したが、いまいち使っている人が少なかったので、実際に使って試してみることにした。

■ってことで試してみる。

まずメルカリで出品をして、買い手がつくのを待つ。買い手がついたらすかさず商品を包む。今回発送する商品は「本」。ぷちぷち(衝撃吸収剤)で包んで、B5の封筒に入れて…

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完成。これ以上でもこれ以下でもない、真心のこもった最高の梱包である。

お届け先住所などを記載する必要はないので、丁寧に梱包してそのままPUDOステーションにもっていこう。

■メルカリ側も準備を

取引画面でPUDOに読み込ませるバーコードを表示しておこう。このバーコードがなければ取引を完了できないので要チェック。

■ロッカーにぶち込む。

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見つけた。これがPUDOステーション本体である。なんかいっぱい扉みたいなのがついてカッコいい。まず中央のディスプレイで手続きをする。配送先の住所入力などはなく、簡単な操作を行った後にメルカリに表示されているバーコードを読み込ませるだけで完了するのですごく楽。

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手順に沿って進めると…

パカン!!

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勝手に扉が開いた!近代的…

ここに荷物を入れた後に、扉を閉めるだけで出荷完了。扉はカチッと音が鳴るまでしっかり閉めよう。もしも扉を閉め忘れたり、手続きが正常に終了したことを確認せずにその場を離れると荷物の行方が分からなくなることもある。その場合には全て自己責任となるので、中央のディスプレイが手続き完了画面に切り替わったことをしっかり確認しよう。

■出荷完了!がしかしトラブル発生!

出荷が完了して満足していた矢先にトラブルが発生。PUDOステーションに預けたが、丸一日たっても一向にメルカリの配送状況が「輸送中」にならないのだ。

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クロネコヤマトのホームページから送り状番号の紹介も行ったが、該当の荷物が無いとのこと。アメイジング。手続きのミスか…

商品が届かない可能性もあるので、クロネコヤマトに問い合わせてみた。

■クロネコヤマトに問い合わせてみた

クロネコ:お電話ありがとうございます。

僕:昨日預けたのですが「輸送中」になっていなく…荷物が発送されているか確認をしたいです。

クロネコ:あー…申し訳ございません!そちら一度PUDOステーションさんのほうにお問い合わせいただきたいです。

んー…なるほど。 一旦PUDO側に電話してみる。

■PUDOステーションに問い合わせてみた

PUDO:お電話ありがとうございます。

僕:先日PUDOでかくかくしかじかほげほげ

PUDO:かしこまりました…申し訳ないのですが、メルカリさんのほうに確認していただかないとこちらも分かり兼ねます…一度メルカリさんにお問い合わせを…

あー回されてる。なんかすごい回されてる。

でも商品が届かなかったらまずいので、やるっきゃなすび。

■メルカリに問い合わせてみた

アプリのお問い合わせから、商品IDと大まかな発送時刻(PUDOステーションに入れた時間)、今回の事象を報告。すると、翌日メルカリから返信が。中身を確認すると…

「すでに配達済みのようです。」

うっそん。配送状況を確認すると、昨日まで発送済みで止まっていたものが確かに配達済みになっていた。「輸送中」と「配達中」をぶっ飛ばした感が凄いが…お客さんからも到着連絡がきたのでまあ一安心。

■結論…便利!だがまだ浸透していないのかも

新しいサービスなだけに、まだ事業者間でも浸透していないのではないかと感じた。確実にトラブルなく商品が到着することが保証されているのであれば非常に便利なサービスだが、急ぎの時は何があるかわからないのでまだおすすめできない部分も多い。

ps:その後3回使用したが、問題なく発送できている。初回のミスはまれなパターンだったのかもしれない。

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