未経験からバックエンドエンジニアを目指す!仕事内容・必要なスキル・勉強法を解説します

(この記事は2020/04/16に更新しました。)

バックエンドエンジニアに興味がある!

Webサービスの基盤を担うバックエンドエンジニアは非常に魅力的な職業です。

フロントエンドエンジニアと対をなすバックエンドエンジニアですが、実際にどのような仕事をしているのか・どんなスキルが求められるのか良く分からないといった方も多いのではないでしょうか。

今回はそんな方に向けて、バックエンドエンジニアの仕事内容・必要なスキル・おすすめの勉強法を解説します!

バックエンドエンジニアとは

バックエンドエンジニアとは、Web開発において「ユーザの目に直接見えない裏側の部分」をメインに構築するエンジニアのことです。

対になる職種としてフロントエンドエンジニアが存在しますが、こちらは「ユーザの目に触れるデザイン的な部分」を構築します。

バックエンドエンジニアはシステムの重要部分を担う、大切な職種です。

システムの性能・機能に直接影響するため、正確な作業が求められる反面、やりがいを感じることが出来る仕事と言えます。

ここまで読んで、自分ってバックエンドエンジニアに向いているの?と迷っている方はまずこちらの記事をご覧ください!

バックエンドエンジニアの仕事内容

バックエンドエンジニアの主な仕事内容は以下の2つです。

  • システムのバックエンド構築
  • システムの保守・運用
  • インフラ周りの構築・管理

システムのバックエンド構築

1つ目はシステムのバックエンド、つまりは目には見えない部分の仕組みを作る仕事です。

ユーザーは画面を見て操作するためシステムの中身について深く考えることは少ないですが、実は裏側では会員登録・削除や金額計算など様々な処理が行われています。

そのような直接目に触れない部分を作り上げるのもバックエンドエンジニアの仕事です。

システムの保守・運用

2つ目はシステムの保守・運用です。

実際に出来上がったシステムはネット上に公開されているため、24時間365日動き続けています。

システムに不具合があった場合や、改善が求められる場合には、常に修正を重ねて新しいばーしょんにアップデートしていく必要があります。

このようにシステムを使いやすい状態に保つのが保守・運用の業務です。

インフラ周りの構築・管理

3つ目はインフラ周りの構築・管理です。

バックエンドエンジニアはサーバーなどのインフラ周辺についても覚えておく必要があります。

例えばイベントなどでサイトへのアクセスが集中した場合に、サーバーにかかる負荷を考慮して正しい対処をする力が求められます。

場合によってはインフラエンジニアという職種が別で存在するケースもありますが、直接バックエンドに影響する部分なので覚えておいて損はありません。

バックエンドエンジニアに必要なスキル

HTML

バックエンドエンジニアに必要なスキルの1つ目はHTMLに関するスキルです。

バックエンドエンジニアと言えど、基本的なHTMLの知識は必須です。

お問い合わせページなどを作成する場合に、データを送信するフォームについての知識が必要になります。

逆にレイアウトを突き詰める必要はないため、CSSについて深く学習する必要はないといえます。

プログラミング言語

バックエンドエンジニアに必要なスキルの2つ目はプログラミング言語に関するスキルです。

バックエンドエンジニアが使うプログラミング言語は主に次の通りです。

  • PHP
  • Java
  • Ruby
  • Go
  • Python

どの言語から学習するか迷っている方も多いかと思いますが、それぞれの言語には次のような特徴があります。

PHP Webのバックエンドとして非常に需要が高く、比較的難易度が低い言語です。WordPressで作成したホームページやブログをカスタマイズする際にも使用されます。
Java 既に長期的に運用しているシステムでよく使われている言語です。新規システム開発というよりも、既存のシステム内での開発・保守・運用をしている企業での需要が高いです。
Ruby・Go PHPやJavaより比較的新しい言語です。スタートアップ系の会社ではRubyやGoが採用される事があります。
Python 機械学習やデータ分析に最適な言語です。他にもWebアプリケーションやIotに関わるシステムの開発にも使用されるため、非常に需要が高い言語です。

それぞれの言語に特徴がありますが、まだ何から学べばよいか分からないという方にはPHPをおすすめします。

需要も高く、取っつき易いといった点から初心者におすすめ出来るプログラミング言語です。

既にRubyやJava、Goを学んでいる場合には無理してPHPに乗り換える必要はありません。

1つの言語を習得するとプログラミング言語の基礎知識が付くため、他の言語を習得する必要がある際にも短期間で習得できるようになります。

まずはポートフォリオとして作品を一つ作り上げてみましょう!

データベース

バックエンドエンジニアに必要なスキルの3つ目はデータベースに関するスキルです。

システム開発のバックエンドを構築する際にデータベースの知識は必須と言えます。

中でも覚えておくべきはSQLに関するスキルです。

SQLはデータベースにデータを登録したり、削除したりする際に用いられる言語です。

データの登録・削除を1から実装できるようになると、Webアプリケーション開発の基礎を習得できたといっても過言ではありません。

現在ではFirebaseと呼ばれるSQLを使用しないデータベースも存在します。

しかし多くのシステムではまだまだSQLが使われているため、バックエンドエンジニアの基礎知識として押さえておきましょう。

バックエンドエンジニアになるためにおすすめの勉強法

いきなりプログラミングスクールを契約するのはおすすめできません。

まずは個人で勉強してみることをおすすめします。

書籍で勉強するのも良いですが、動画での学習が効率的でおすすめです!

Progate・ドットインストール

 

まず費用を掛けずにプログラミングを始める場合には、progate(プロゲート)を使って学習を始めることをおすすめします!

特別な環境を用意せずともゲーム感覚でサクサクプログラミングを体験できるのが魅力のサービスです。

またドットインストールで動画を見ながら学ぶのもおすすめです。

Progete(プロゲート)よりは若干難易度が高いので、全くの未経験者はまずProgete(プロゲート)から始めてみると良いでしょう!

Udemy

Udemyを使った動画学習もおすすめです。

Udemyとはあらゆるスキルを動画教材で学ぶことが出来るサービスです。

Udemyでは定期的にセールを実施しているため、セール期間中の購入が狙い目です!

     

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