【レビュー】JavaScript本格入門 モダンスタイルによる基礎から現場の応用までを1周読んだ!

JavaScript本格入門
JavaScript本格入門 モダンスタイルによる基礎から現場の応用まで

(この記事は2019/12/21に更新しました。)

しがないWebエンジニア、わしです。

仕事でJavaScriptを書く機会が増えてきたから、この機会にちゃんと学びたい!

というわけで今回は「JavaScript本格入門 モダンスタイルによる基礎から現場の応用まで」を購入して1周読んでみました!

JavaScriptに関しての書籍をお探しの方は是非ご参考にしてください!

本のボリューム感は?

本のページ数としては約450ページ。

しかしプログラムの基礎(変数宣言、for文、if・switch分岐)がある程度わかっている方であれば、最初の100ページはさらっと読むことが出来るようになっています。

以下にわしのレベル感でこのくらいで読み進めたという例を挙げておきます。



わしのスキル

  • HTML・CSSは書ける。
  • jQueryも必要に応じて調べながら使える。
  • 生のJavaScriptを使う機会は少ないが、プログラムの基礎知識はある。


1週間の勉強時間

平日2時間 × 5日 + 休日3時間 × 2日 = 16時間

くらいのペースで読み進め、1か月ほどで全ての内容に目を通すことが出来ました。

どのようなことが学べる?

主に以下のことについて詳しく書いています。



学べる内容

  • プログラミングの基礎的な部分
  • 正規表現やES2015についてなどJS周辺の知識
  • JavaScriptのオブジェクト指向
  • 要素の参照・追加・削除など
  • デバッグやテスト、ストレージやAjaxなど、少し高度な内容

JavaScriptの基本的な部分から、頭を悩ませがちなJavaScriptのオブジェクト指向、ES2015での開発やAjaxについてなど、JavaScriptの根本から比較的最近の技術まで広く知ることが出来ます。

しかし1周しただけで全てを身に着けるのは難しいので、読み終わったら再度足りない部分を読み返して補う必要が出てくるかと思います。

こんな人におすすめ!

結局この本はどんなひとにおすすめなの?

基本的なプログラミング・マークアップの知識がある人

HTML・CSSは触れる。JavaScriptも書けるけど、深い知識は無いので直感的に書いてしまっている…

こんな「なんとなくJavaScriptを書いていた人」におすすめです。

都度ネットで検索しながら自己流でJavaScriptを書いていた方は、この本を読むことでJavaScriptによる開発の基盤を固めることが出来ます。

逆にこんな人はほかの書籍とも比べてみよう!

逆にこんな人はこの本はベストな選択ではないかも…

これからWeb制作自体を始める際の入門書として…

こんな方には合わない可能性があります…

前提としてHTML・CSSの基礎知識を持っていなければ理解が追い付かない部分が出てくはずです。HTMLやCSSについては別で勉強する必要が出てきます。

また、比較的図解が少ないので、完全に初心者から始める場合は一度progateなどでJavaScriptと周辺の知識に触れてからこの本を読むことをおすすめします!

JavaScript上級者がさらなるステップアップを目指して…

この場合は逆に内容としては物足りないでしょう。

実際に現場で開発経験を積んでいる方はより実践向けの書籍の購入を検討することをおすすめします。

今回レビューした商品はこちら!

JavaScriptの基礎を固めていくうえで重要な内容が詰まっている本!
気になった方はチェックしてみてね!

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