「沈黙のWebライティング」を読んだレビューと実践!【実際に記事表示順位が上がりました!】

2020年2月9日

(この記事は2019/12/30に更新しました。)

しがないWebエンジニアの傍らブログを書いています。わしです。

ブログを始める第一歩として、一冊本を読んで勉強したい!

こう感じている方、いませんでしょうか?

普段はWebエンジニアをしているわしですが、ブログも書き始めたことから少しWebライティングの勉強をしてみようと思い立ちました。そこで選んだのがこの一冊。

 

「沈黙のWebライティング-Webマーケッター ボーンの激闘-」

めちゃくちゃ分厚い一冊ですね。

既に読む気が失せる

大丈夫です!こんな厚い本でも実際に読み切るのにかかった日数は2日でした。

今回はこの本を読んだレビューと、この本から得たことを実際に検証してみた結果をまとめます。

Webライティングを始めるための1冊目を探している方、是非参考にしてみてください!



    もくじ

  1. 分厚くても読みやすい!理由は「大部分が漫画風だから」
  2. SEOライティングの基礎を学べる!
  3. 「読まれるコンテンツ」を知ることが出来る!
  4. 実際に記事をリライトしたらGoogle検索で表示順が上がりました!
  5. 今回読んだ本はこちら!

分厚くても読みやすい!理由は「ほぼ漫画風だから」

初めて手に取った時は厚すぎて驚きました。

辞書かよ。
と。

しかし読んでみるとその厚さも納得。大部分が「漫画風」なんです!

「漫画風」ってどんな感じ?
このブログの吹き出しの感じ。

こんな感じの吹き出しのやり取りです。

漫画→内容を要約→漫画→内容を要約…という構成で7章まで内容が続きます。

実際にストーリー性もあり、ひとつの物語としても楽しむことが出来るので内容も理解しやすいのです!

SEOライティングの基礎を学べる!

SEOライティングって何?

そもそもSEOを簡単に説明すると「Google検索で上位表示させるための方法」のことです。

あたりまえの話ですがGoogleで検索したときに、一番上に表示される記事はクリックされやすいですよね。

このように検索順位を上げるためにSEOの知識を駆使してライティングすることを「SEOライティング」と呼びます。

でも「既にSEOの時代は終わった」って聞いたことがある!

これに関しては本業がライターはないので、正直どれが正解とは言い難い部分があります。

しかし個人的には「Web検索」が行われ続ける限り、SEOの知識はあって損するものではないと思っています。

(現にWeb制作者でSEO知識も持ち合わせる人なんかは重宝されます。)

「SEOについてざっくり知っておく」という意味で読み進めてみるのもいいかもしれません。

 

「読まれるコンテンツ」を知ることが出来る!

読者の感情を揺さぶるコンテンツはもちろん読みごたえもあり、ファンもつきやすいですね。

そんな読者目線に立ったコンテンツの作り方を学ぶことが出来ます。

SEO以前に分かりやすいコンテンツでなければ読者に読んでもらうことが出来ません。

ブログ初心者のわしにとってライティングの基礎を固める意味で非常に役に立つ内容でした!

・ブログのコンテンツの見せ方
・ブログ内の改行の取り方について
・写真やイラストの重要性

 など内容盛り沢山でした!

実際に記事をリライトしたらGoogle検索で表示順が上がりました!

実際に自分の記事をリライトして効果を試してみたよ!

リライトした記事は

フロントエンドエンジニアとバックエンドエンジニアはどっちがいいの?

です。

検索ワードとしては「フロントエンドエンジニア バックエンドエンジニア どっち」で検索してこの記事がどこまで検索順位が上がるか試してみました。



実践した内容

  • 記事の更新日を記載した
  • 目次を追加した
  • アイキャッチ画像を追加した

主にこの3点です。

逆にこの3つが出来ていなかったので、元々は完成度が低いブログだったのです…

リライト前は検索しても自分の記事が見当たらず、「ほんとに記事を投稿したのか?」と思うほどでしたが

リライト後は…

2ページの上部にきてるうう!!

実際は1ページ目に表示されなければクリックすらされないようなものらしいのですが…

こうやって結果が目に見えるのは嬉しいですね。

 

今回読んだ本はこちら!

気になった方は下記からチェックしてみてください!